2017年を前に、チョコボの名前を巡る私と相方の生会話。チョコボの運命や、いかに…。



私「うーん…この配置が微妙やなあ…」



??「おーい、おーい」



私「ん?」



私「うわびっくりしたw 乙女の部屋はノックしてからやで!」

相方「できるかw あのさ、相談なんやけど、チョコボの名前考えてくれん?」



私「チョコボの名前?」

相方「そう。来年酉年やし、3.5でチョコボ調整入るらしいし、心機一転、ゲン担ぎで変えよっかなーって。で、なんかいいアイデアない?」



私「うーんチョコボねぇ…」












私「YA-KI-TO-RI-(焼き鳥)」

相方「もっと愛情のある名前にして!!」



私「えー人に聞いといたくせにー。じゃあ、『串に刺して焼いた肉』」

相方「いや表現の問題じゃないから!!」

私「んもー、じゃあ自分で考えてよー。どんなのがいいん?」



相方「俺?うーん、そうやなあ…」












相方「TE-BA-SA-KI-(手羽先)」

私「同レベルや!!」



私「ていうか何言ってんの。名前はその子への最初のプレゼント。愛情の証や。
一生懸命考えた結果なら、どんなものでもきっと喜んでくれるよ」



相方「……」



そうして、厳正なる審査の結果、彼の愛馬鳥は「Yakitori(焼き鳥)」と名付けられ、非常食として大事に育てられることになったのでした。

めでたしめでたし。

Yakitori「解せぬ」

ではまた。

つづく。