少し前に、はっぱ様、ビギナーさんと知り合いました!
全くFFをやったことのないその方の反応がとても新鮮で一緒にいてとても楽しかったです。


その方は「ダンジョンが怖い」と言って、道端でひたすらモブを狩ってレベル上げしてしているような方でした。
初心者らしいその反応が新鮮で、どこか懐かしくて、あと心配で(笑)、よく声をかけて一緒に遊んでいました。

その時聞いたはっぱ様の「思ったこと」などを書いていきたいと思います。


◾️初めてチョコボをもらったとき



はっぱ様「自分、ずっと1人でエリアを走っていましたけど、チョコボがいるんでもうさみしくないです」



ええ話や…。゚(゚´Д`゚)゚。



そうですよね、初めてのチョコボ嬉しいですよねw
身内と始めた人じゃなければ、チョコボが初めての友だちになるんだもんね。
私も嬉しかったなあw


◾️初めてのイフリート戦にて



はっぱ様「イフリートって怖い…」


そうなんだ!?


私は昔のFFも遊んだことがあるので、イフリートとかシヴァとかの蛮神って、怖いっていうよりかっこいいって思ったんですよね。

でも、全くFFやったことない人から見たら、蛮神って怖いものなんだなーって目から鱗でした。新鮮!


◾️ハウケタ御用邸にて



はっぱ様「ルイージマンションみたい」


そうですね!w


ルイージマンションって確か、オバケが出るホラーな館でルイージが掃除機で退治していくゲームだったような。
言われてみればそうですねー。そういう視点もあるのかw


◾️ブレイフロクスの野営地にて



はっぱ様「ピラニアに喰われそうです!」


それは大変だw


ブレフロってピラニアみたいなのが単体で巡回してるから、チームから離れると釣っちゃったりするんですよね。
しかし「喰われそう」か…なんかほのぼのしちゃうなw

などなど、はっぱ様ならではの視点でエオルゼアをまた冒険できて楽しかったですw



さて、どこかで聞いた話ですが、親になって本当に大事なのは、育児本じゃなくて子どもの頃の気持ちなんだそう。
初めて逆上がりが出来たとき、初めて友だちに嘘をついたとき、親とはぐれて迷子になったとき。
そういった時の感情が親になってから子どもを理解するときの基礎になる、とか。

きっとゲームのベテランも同じで、初めて冒険に出かけたときの気持ちを忘れなければ、もっとみんなで楽しめるのかもしれないなあと思いました。
だから、私も忘れないでいたい。



それからしばらくして、私たちの出会ったはっぱ様は、どこかのFCに入られたのでお別れになりました。

その時に「どうしてそのFCに入ったの?きっかけは?」と聞いたのですが…



はっぱ様「森を歩いていたら「うちこない?」と声をかけられたので、そのまま入りました」

え…怪しい人じゃないよね…w

やっぱり心配ですw

ではまた。

つづく。