テーテテーテーテーテーテッ!おなじみのあのメロディがこんなにもワクワクする音楽だったことを久しぶりに思い出した日。眠っていたソフトを再び掘り起こしてみました。


今回のゲーム『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』は確か2016年の夏か秋にやっていたゲームでした。フレさんが面白いって教えてくれてやってみたんですが、実はコレが私の初ドラクエデビュー作w

小さい頃に兄弟がやっていたのを見たことはあるんですが、「モンスターが何匹も付いてくる」「なんか合体する(?)」っていう認識のまま大人になっていました。

だからそういうゲームなのかな?と思ったまま始めましたが、今回のソフトは全然違っててまずびっくりw

他にも、世界のピンチなのに肩の力が抜けるような「優しいな」っていうところがたくさんあったのでご紹介したいと思います。



⑴拾うアイテムがかわいい

色んなゲームやってきましたけど、拾うアイテムって大体「すごい鉱石」「おいしそうな食材」だったんですよね。
でもドラクエで初めて「つけもの石」拾いました。つけもの石!?w

装備を強くする素材だったと思うんですが、庶民的というか、ほのぼのする素材だったんですごく拍子抜けしたのを覚えていますw



⑵頭上注意!

ああ、盲点だったなって思ったことの1つ目なんですが、天井のあるところでルーラ(テレポート)したら「しかし 思いきり 頭をぶつけた!」って言われて失敗しちゃうんですよね!

ルーラはその場から真上に飛ぶタイプのテレポートだったらしいw
でも確かに、それだったら天井のあるところで飛んじゃダメですよねえ、なるほどな〜。



⑶前から読みましょう

盲点だったなって思ったことの2つ目なんですが、立て看板を後ろから読んだら「しかし こっちは裏側。 書いてある文字が 読めない」って出ちゃって読めないんですよね!

今までのゲームでは横から読んでも裏から読んでもOKだったけど、確かに現実的に見れば裏から看板は読めないよなあとハッとさせられた出来事でした。



そんな出来事を経ながら冒険をしているうちに、私の中のドラクエの印象も随分変わりました。
ゲームに慣れている人ほど肩の力を抜いて楽しめるような世界ですね!

ヒーローズⅡは攻撃が戦国無双な感じもあって爽快だし、ストーリーも意外と面白かったです( ´ ▽ ` )ノ

そして、FFに復帰する前にこの物語を終わらさなければ…!!w

ではまた。

おまけ


キズナジャァァアァスティス!!(サンシャイン池崎…?w)

つづく。