光のお父さんとかソフトのセールとかで、最近うちの過疎鯖でもたくさんの初心者さんを見かけるようになりました。



 ちょうど先日、相方と懐かしい葉っぱマークを見ながら、
「そういえば、私たちが初心者のときは序盤ってどうしてたっけ?」
と話していたこともあり、昔のことを思い出してみようと思います。



私たちらしいなって思い出すのは、レベル5のメインクエストでしょうか。
確かレベル5になったら「全身レベル5の装備でそろえましょう!」っていうメインクエストがあるんですよね!

いま思えば、近くによろず屋があるし街に戻れば防具屋があるので、お店で買ってそろえたりする方法もあったんですが…

当時の私たちの冒険のポリシーは「貯金第一主義」だったので、全部サブクエストでそろえた気がしますw
しかも、誰が装備をくれるクエストを出してくれるのか一人一人聞き回ったので、かなり時間がかかりましたw



実際には、2人ともグリダニアの街で育てていたので、グリダニアの村人の悩みを片っ端から聞いてました。
たとえば、園芸師ギルドの途中の道で種を落とした人のために種を拾い集めたことも。
そのクエストは拾うだけなので「ラッキー!」と思いながらやった記憶がありますw



それから、幻術士ギルドの周りのやつは悔しかったなあw

幻術士専用クエストで「てんとう虫何匹か倒してこい!」っていうのがあったんですが、それを無事にこなした後に近くの村人のサブクエスト開いたら「てんとう虫何匹か倒してこい!」っていう同じやつやって、「うわぁ一緒にやれば効率的やったのにー!!」ってがっかりした覚えがありますw



そんな風にサブクエストを開けまくった結果、自分たちの装備は色バラバラのダサダサ装備になりました。
光のお父さんで半袖で雪国の村人に会うのが恥ずかしかったというエピソードがありましたが、私たちは色バラバラの装備を人に見られるのが恥ずかしかったですw

だから実は、街の防具屋とか見たのはレベル50とかになってからだったと思います。
お店のラインナップ見て「えっ、色そろった装備買えるんだ!?」とか、「えっ、都市にあるジョブの武器しか売ってないんだ!?」とかに気づいたのは、もう十分育った頃でしたね…w

なんかの骨とかはお店で売ってたのに…お金貯めることしか眼中になかった初心者時代でしたw

今の人たちはどうしてるのかなあ〜

ではまた。

つづく。